呼吸器科 |
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眼科 |
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| 診療部長 | 下村 壮司 |
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| 医師 | 宗正 昌三 |
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| 医師 | 太田 逸朗 |
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迅速な特殊検査
血液病に必要な骨髄検査・フローサイトメトリー・遺伝子検査を院内で行うので結果判定が迅速です。
当院独自の治療計画・国際的治療指針(主にNCCNガイドライン)・個人的要望などに応じた対応を納得のいくまで話し合うことが可能です。国立がんセンターなど専門病院をはじめとする高次医療機関へのセカンドオピニオンのご要望があれば積極的に情報提供させていただいております。また、国立病院機構政策医療ネットワーク・日本白血病研究グループ(JALSG)・JSCT研究会などの最新臨床治験への参加も可能です。まずは気軽にご相談ください。
急性白血病 40人、悪性リンパ腫100人、骨髄異形成症候群30人、骨髄増殖性疾患(慢性骨髄性白血病など)20人、多発性骨髄腫 20人、赤血球・血小板・血液凝固疾患 30人。
造血幹細胞移植 平成3年から21年までの移植登録件数 38例
自己末梢血幹細胞移植が主体で血縁者間末梢血幹細胞移植・血縁者間骨髄移植を含む。
| 医師 | 太田 逸朗 |
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| 医師 | 非常勤医師 | 1名 |
内分泌領域:バセドウ病、慢性甲状腺炎など、ホルモンを分泌する臓器(視床下部・下垂体、甲状腺、副腎など)の異常に対する診療を行います。超音波検査・CT・MRI・RIシンチグラムなどの検査を駆使し、迅速に診断して治療に結びつけます。また、外科的治療や放射線科的治療が必要な場合は、当院外科・放射線科、あるいは近隣の専門施設と連携して治療を進めます。
代謝領域:主に、1型糖尿病・2型糖尿病をはじめとした糖尿病全般の診療を行います。特に入院患者に対しては、糖尿病療養指導に関するハイレベルの知識と豊富な経験を備えた多職種集団(医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師)から構成される糖尿病療養指導チームにより、患者様の生活や価値観に合わせたいわゆるオーダーメイドの療養指導を行っております。発症早期の糖尿病療養指導はその後の経過に大きい影響を及ぼすことが知られておりますが、当施設における糖尿病教育入院(約2週間の教育・合併症精査プログラム)を終えた方はほぼ例外なく退院後も良好な血糖コントロールを維持され、新たに合併症を発症することなく過ごしておられます。
低血糖症状を頻発するいわゆる不安定糖尿病については、CGMS(血糖持続モニタリングシステム)により血糖の変動を詳しく分析して適切な治療方針を立て、安全な血糖コントロールを図ります。また、若年発症1型糖尿病など、長期にわたって厳格な血糖管理が必要な患者様にはCSII(インスリン持続皮下注射)導入やカーボカウンティング教育も可能です。
病状が安定した方につきましては、近隣の医療機関との緊密な連携のもとで治療および経過観察を行います。
| 医師 | 生田 卓也 |
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|---|---|---|
| 医師 | 小倉 孝一 |
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近年、高齢化社会が進むにつれて同時に複数の健康問題を有する患者さんが増加しています。従来の内科の診療体制(臓器別専門科の分担)では、このような事態には対応が困難な場合があります。また、患者さん側の視点からでは、何科を受診すべきか判断が難しいケースもあります。そこで、当診療科では、全人的に診療を行い、院内各科はもちろん、必要があれば近隣の医療機関とも連携し、これまでの診療体制では対応が困難であった領域を広くカバーします。また初診患者の初期診療および各専門診療科へ適切な紹介を行います。
| 診療部長 | 渡辺 千種 |
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|---|---|---|
| 医長 | 三次 和雄 |
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| 医長 | 牧野 恭子 |
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| 医師 | 檜垣 雅裕 |
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| 医師 | 堀江 ノブコ |
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| 神経変性疾患 | パーキンソン病、パーキンソン類縁疾患、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症 |
|---|---|
| 脱髄性疾患 | 多発性硬化症 |
| 認知症性疾患 | アルツハイマー病、レビー小体型認知症、脳血管性痴呆、クロイツフェルト・ヤコブ病 |
| 筋疾患 | 筋ジストロフィー、多発筋炎、重症筋無力症、代謝性筋症 |
| 末梢神経疾患 | 糖尿病性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー、 ギランバレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎 |
| 機能性疾患 | 頭痛、てんかん、顔面痙攣、睡眠障害 |
MRI、脳血流SPECT検査を行い、認知症、神経変性疾患の早期診断に役立てています。
筋萎縮症、ミオパチー、末梢神経障害の診断に筋電図、末梢神経伝導検査を行っています。また、多発性硬化症などの中枢神経病変部位診断、神経変性疾患や認知症の機能評価に各種誘発脳波検査を行っています。脳波検査はデジタル脳波計を用い診断に役立てています。終夜脳波ポリグラフィーで睡眠時無呼吸症候群の検査を行っています。
筋ジストロフィー、多発性筋炎、ミトコンドリア筋症、末梢神経疾患の病理学的診断を行っております。
パーキンソン病、脊髄小脳変性症の運動障害に対し連続経頭蓋磁気刺激治療を行っております。
| 医長 | 藤堂 祐子 |
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| 医長 | 山中 秀彦 |
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| 医師 | 石原 浩人 |
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| 医師 | 大沢 光毅 |
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消化器疾患、特に消化器内視鏡を用いた診断と治療に力を入れています。さらに腹部エコーを用いた炎症性腸疾患の診断と評価をおこなっています。
| 上部消化管内視鏡 | 980例 |
|---|---|
| 大腸内視鏡 | 512例 |
| ERCP | 15例 |
常勤医 2名
| 医長 | 藤原 仁 |
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|---|---|---|
| 医師 | 中村 秀志 |
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狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、弁膜症、心筋疾患、心膜疾患、不整脈など心疾患を対象とします。さらに大動脈疾患、閉塞性動脈硬化症、腎動脈狭窄等の末梢動脈疾患、肺塞栓、下肢深部静脈血栓症等の血管系の疾患を診療対象にしています。また、生活習慣病関連の管理をします。
私達は「質の高い地域医療」の提供を目指しております。「地域医療」の質を高めるために必要不可欠なことは、よくある疾患(いわゆる Common disease)の効率的、低侵襲的診療、および病院と医院、他病院との系統的連携です。これらのことを考えてセカンドオピニオン等も積極的にお勧めします。
| 冠動脈造影 | 134件 |
|---|---|
| 経皮的冠動脈形成術 | 29件 (緊急4件) |
| 経皮的末梢動脈(腎動脈を含む)形成術 | 15件 |
| ペースメーカー植え込み術 | 12件 |
| ホルター心電図 | 82件 |
| 頚動脈エコー | 278件 |
| 心エコー | 1343件 |
| トレッドミル負荷テスト | 77件 |
医長 |
大黒 一成 |
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|---|---|---|
医師 |
白尾 謙一郎 |
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| 診療部長 | 河原 信彦 |
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|---|---|---|
| 医長 | 三好 和雄 |
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| 医長 | 湊崎 和範 |
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重症心身障害およびその周辺疾患
完全予約制で行っています。初めての方は、必ず予約してください。急を要すると思われる場合には当日でも対応できますが、いずれにせよ必ず事前に連絡をしてください。
担当は小児科医2名(河原、湊崎)、内科医1名(三好)です。担当医に連絡してください。
| 医長 | 伊藤 明子 |
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|---|---|---|
| 医長 | 福田 清貴 |
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小児の筋ジストロフィーおよびその類縁疾患
完全予約制で行っています。初めての方は必ず予約してください。
担当は小児科医2名(伊藤・福田)です。担当医に連絡してください。
| 医長 | 湊崎 和範 |
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|---|---|---|
| 心理士 | 花本 美代 |
不登校に関連した心と身体の問題、拒食症・過食症などの摂食障害、過敏性腸症候群、夜尿症、気管支喘息、過換気発作、ヒステリー発作、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、不眠症、チック、吃音、心因性緘黙症などの心身症、小児神経症、少年少女非行 等
※場合によっては、他の医療機関、療育機関、教育機関等と連携を行います。
この外来のスタッフは、小児科医1名と、非常勤心理士1名です。相談の約5割が不登校に関連した心と身体の問題についてです。
この外来は完全予約制で、前もって電話などでの予約が必要です。初診は40〜60分、再診30〜40分で行っております。電話のみでの相談は受け付けておりません。
電話予約の時間帯は、午前8時30分〜9時・12時〜12時30分に限らせて頂いております。
| 医長 | 湊崎 和範 |
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|---|---|---|
| 心理士 | 花本 美代 |
運動発達遅滞、脳性麻痺、ダウン症候群、その他の奇形症候群、知的発達遅滞、言語発達遅滞、自閉症(広汎性発達障害)、注意欠陥/多動性障害、学習障害 等
※場合によっては、他の医療機関、療育機関、教育機関等と連携を行います。
この外来は、主に発達の遅れのある子どもたちの診療を行っています。診療は小児科医1名(湊崎)と理学療法士・作業療法士・心理士で行っています。
この外来は完全予約制で、前もって電話などでの予約が必要です。初診は40〜60分、再診30〜40分(理学療法・作業療法は20〜60分)
電話予約の時間帯は、午前8時30分〜9時・12時〜12時30分(湊崎が対応します)に限らせていただいております。
| 統括診療部長 | 岩崎 洋一 |
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|---|---|---|
| 医師 | 永田 義彦 |
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| 医師 | 生田 祥也 |
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| 医師 | 岡崎 信也 |
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整形外科では骨折などの外傷のほかに、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどの脊椎・脊髄疾患、変形性膝関節症、肩腱板損傷などの関節疾患、骨粗鬆症などの代謝性疾患ほか、四肢・脊椎の広範囲の疾患に対応しております。
スタッフは岩ア洋一統括診療部長、永田義彦医師に平成23年4月に生田祥也医師が赴任し、計3人で年間約280件の手術を行っています。
脊椎・脊髄疾患は、岩ア洋一医師を中心に加療しています。腰椎椎間板ヘルニアに対しては薬物療法やブロック療法などを利用してなるべく保存的に治療しています。頸椎症性脊髄症,腰部脊柱管狭窄など手術療法が必要な症例に対しては、専用の顕微鏡を使用して、愛護的に手術を行っています。
肩関節疾患は永田義彦医師を中心に加療しています。肩腱板損傷、習慣性肩関節脱臼などのうち、手術適応例に対しては低侵襲の関節鏡視下の手術を行い、早期にリハビリテーションを開始し、関節機能の回復に努めています。
地域性を反映して、大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折などの高齢者の骨折が多くを占めています。骨折手術についてはできるだけ早期に、できるだけ低侵襲の手技で行い、術後は回復期リハビリテーション機能を有する病院と協力するなどして早期の社会復帰を目指しています。
変形膝関節症、変形性股関節症などの進行例に対しては、必要に応じて人工関節置換術を行っています。
疾病の中には、より高い専門性を必要とするものがあります。これに対しては、広島大学病院から専門のスタッフの援助を得て、できるだけ当院で治療できるよう努力しています。
当地域の開業医の先生方と密に連携を取りながら、「この地区の患者さんを、この地区の医療機関で加療する」を目標に、一人ひとりのニーズに合った治療を提供するよう努力して行きます。
| 医長 | 新甲 靖 |
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患者さんの話をじっくり伺い女性にとって来院しやすいように努めています。
| 産科 | 妊婦健診 |
|---|---|
| 婦人科 | 婦人科良性・悪性腫瘍(子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、卵巣嚢腫など)不妊症、骨粗鬆症、更年期、月経異常、婦人科感染症、子宮がん検診 |
| 診療部長 | 嶋谷 邦彦 |
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|---|---|---|
| 医師 | 伊関 正彦 |
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| 医師 | 徳永 真和 |
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| 医師 | 向井 正一朗 |
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計4人の医師が、外科医療チームとして、外来診療、手術および術前術後管理等の入院診療に携わっています。
| 医師 | 亀頭 晶子 |
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その他、皮膚に見える症状、触れる症状、痒みなどの自覚症状全般について取り扱っています。
| 副院長 | 奥谷 卓也 |
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|---|---|---|
| 医長 | 淺野 耕助 |
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泌尿器科専門医が常駐し、入院・手術治療ができる近隣地区には数少ない施設の一つです。特に、前立腺・腎・尿管・膀胱の悪性腫瘍および排尿障害(排尿困難・頻尿など)や尿路結石に対する治療に実績があり、広島県西部から山口県東部の広い範囲から患者さんが受診しています。
前立腺肥大症、前立腺癌、膀胱・腎盂・尿管癌、腎癌、精巣腫瘍、腎・尿管結石、膀胱・尿道結石、腎盂腎炎・膀胱炎、前立腺炎、精巣上体炎、尿道炎、包茎、尿失禁、骨盤内臓器脱(膀胱・子宮・直腸脱)、尿路奇形など尿路・性器に関わる疾患すべて
前立腺肥大症に対する治療は、排尿障害の程度や患者さんの希望によって、薬による治療と手術のいずれかを選択できます。手術はすべて内視鏡による経尿道的手術を行っています。この手術は体にメスを加えないため術後の回復が早く入院期間が短くなるなど、開腹手術に比べてはるかに優れた方法といえます。また手術に適さない、あるいは症状が頻尿のみの場合前立腺高温度治療も選択できます。これは尿道カテーテルを挿入・留置し、前立腺の内部をマイクロ波で45度以上に加熱し、前立腺組織を変性させる治療です。日帰り手術も可能ですが、原則として2〜3日入院して行います。もちろん、健康保険の適応です。
小さな結石であれば薬による対症療法で自然に排石するのを待ちますが、0.5p以上の大きな結石であれば体外衝撃波砕石術(ESWL)を行います。これは体外からの衝撃波の照射によって体内の腎結石や尿管結石を破砕する方法で、ほぼすべての腎・尿管結石の治療が可能です。
また径の細い尿管ファイバースコープを用いたレーザー砕石装置による内視鏡手術を行うこともあります。
腎臓の手術など、一般的に今までは開腹手術が主流でしたが、当科では積極的に腹腔鏡下手術を行っております。
これは従来の開腹手術に比べ、創が小さく(器械を挿入する数箇所の穴のみ)、術後の回復も早いため、入院期間も短くてすみます。
癌検診への積極的な取り組みなどにより、1年間に発見される前立腺癌は30人を超えるようになりました。前立腺癌に対しては、日本泌尿器科学会が作成した治療ガイドラインに沿って、内分泌療法(ホルモン療法)、放射線療法、手術療法を十分な説明のもとに適切に選択して治療にあたっています。また進行した前立腺癌の患者さんには、最新の抗癌化学療法を導入し、緩和療法も併用して、苦痛のない、質の高い生活を送れるように治療します。
| 外来患者数 | 約6,500人 |
|---|---|
| 入院患者数 | 約200人 |
| 内視鏡的手術 | 80〜100例(前立腺肥大・膀胱癌・尿管癌・腎盂癌など) |
| 前立腺癌治療 | 40〜50例 |
| 膀胱癌治療 | 80〜100例 |
| 尿路結石治療 | 約100例 |
| 室長 | 新甲 靖 |
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|---|---|---|
| 医師 | 藤井 慎介 |
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| 医師 | 小林 知貴 |
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| 医師 | 谷丸 結 |
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| 医師 | 服部 卓也 |
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| 医師 | 望月 哲矢 |
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| 医師 | 末岡 敬浩 |
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| 医師 | 山田 恭平 |
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当院では、将来選択する科にかかわらず、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識、態度、技能)を身につけることを主たる目標として医師の育成を行っております。
彼らは、社会人としても常識の涵養に努め、患者様の立場で考え行動する医師をめざして、家庭的な雰囲気の中、指導医とマンツーマンで日々研鑽しております。
| リハビリテーション科長 | 岩崎 洋一(整形外科医長、併任) |
|---|---|
| 理学療法士長 | 宇田山 俊子 |
| 運動療法主任 | 今泉 正樹 |
| 理学療法士 | 横田 晋一 |
| 理学療法士 | 桑田 麻衣子 |
| 理学療法士 | 平川 崇 |
| 理学療法士 | 甲斐 文彌子 |
| 理学療法士 | 上村 英里 |
| 理学療法士 | 佐藤 善信 |
| 理学療法士 | |
| 理学療法士 | 坂村 慶明 |
| 理学療法士 | 布原 史翔 |
| 理学療法士 | 岩中 暁美 |
| 作業療法士主任 | 池西 喜久代 |
| 作業療法士 | 角一 英則 |
| 作業療法士 | 末永 有里乃 |
| 作業療法士 | 井本 香代美 |
| 言語聴覚士 | 能美 良子 |
| 言語聴覚士 | 春元 康美 |
当院のリハビリテーション科は〔一般〕と〔重心・筋ジス〕に分かれ、岩崎リハ科長の元、上記18名およびリハビリ助手3名が従事しており、それぞれ次のような疾患に対し治療、訓練を行っています。
今後より一層のサービスを提供したいと考えております。
現在の機能を出来るだけ維持し、快適な生活を送ることを目的とした治療・援助を行っています。
今後おこりうる合併症の予防、残存機能の維持を目的とし、自分で活動する能力を促す治療・援助を行っています。
| 医長 | 宮坂 健司 |
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|---|---|---|
| 技師長 | 松浦 栄 |
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| 副技師長 | 鳩野 直也 |
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| 主任 | 大西 晴栄 |
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| 主任 | 大山 達也 |
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| 技師 | 有江 隆一 |
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| 技師 | 森本 好春 |
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| 技師 | 岩本 泰典 |
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| 技師 | 安部 健治 |
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放射線というと少し怖い印象をお持ちかもしれませんが、CT・MRIなど近年の医療には欠かすことのできない分野です。
日々行われている医療画像に対して放射線科専門医が画像診断を行い検査結果報告書として各診療科に提供しています。
地域の先生方からの画像検査依頼(CT、MRI)に積極的に取り組んでいます。検査終了後おおよそ30分程度にてCD-Rと画像診断報告書をお渡しできます。
歯科領域ではインプラント植立前検査も行っています。
当院人間ドック・国保ドックおよび企業健診に協力し、画像診断の一部を担っています。
| 診療部長・研究検査科長 | 立山 義朗 |
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|---|---|---|
| 臨床検査技師長 | 小畑 茂
(一般) |
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| 臨床検査副技師長 | 坂本 敬志 (生理) |
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| 臨床検査技師 | 宮ア 純子 (病理) |
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| 臨床検査技師 | 岩本 智恵美 (微生物) |
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| 臨床検査技師 | 上田 信恵 (生理) |
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| 臨床検査技師 | 鈴木 詠子 (病理・細胞診) |
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| 臨床検査技師 | 平岡 奈央 (輸血・血清) |
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| 臨床検査技師 | 石川 恵 (血液・一般) |
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| 臨床検査技師 | 瀧口 淳子 (病理) |
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| 臨床検査技師 | 正木 里奈 (生化学・免疫) |
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| 臨床検査技師 | 梅崎 清美 (輸血・細菌) |
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| 臨床検査技師 | 山本 淳翔 (生化学・血液) |
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| 臨床検査技師 | 長束 円 (生理・生化学) |
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| 検査助手 | 松本 美穂 (受付) |
Sysmex XE2100で、血液中の血球数などを自動測定し、Sysmex CA-1500で凝固検査を行っています。白血病などの血液疾患が多く、毎日のように病棟や外来に骨髄検査に出かけています。フローサイトメトリーも院内で行っています。
尿定性検査、尿沈渣、便潜血検査、髄液検査などを行っています。
血清中・尿中のいろいろな物質の濃度を測定します。肝機能検査(AST・ALT・LD・γGTPなど)、腎機能検査(BUN・クレアチニンなど)、電解質(Na・K・Cl・Ca)、脂質(総コレステロール・HDLコレステロールなど)、血糖など最新の自動分析器が活躍しています。
ウイルス感染症やアレルギー検査のための抗体検査などのほかに、腫瘍マーカー・甲状腺ホルモン・血中薬物濃度測定なども行っています。
検査科で輸血の一元管理を行っています。輸血適合検査のための血液型判定、クロスマッチ、不規則抗体スクリーニング検査などを行っています。
血液・尿・喀痰・便中の病原性細菌を塗抹、培養、同定、各種抗生剤に対する効果判定などを行っています。感染制御チーム(ICT)のメンバーとしても定期的に検体別、病棟別の細菌の検出状況などを報告しています。
血液疾患の血液、骨髄液、リンパ節などの腫瘍細胞からDNAやRNAを抽出し、目的とする遺伝子を検出するためにPCRで増幅して判定しています。
心電図、心エコー、頸動脈エコー、心臓カテーテル検査、血圧脈波検査(ABI/PWV)など循環器検査や呼吸機能検査、脳波検査、睡眠時無呼吸症候群の検査(ポリソムノグラフィー)などを行っています。平成19年度からは腹部エコーの検診業務にも検査技師が参加しています。
病理解剖、病理組織検査、細胞診を行っています。乳腺や甲状腺の穿刺吸引は外科外来に出かけて検体を採取しています。病理組織検査(細胞診)は院外受託検査やセカンドオピニオンも受け付けています。病理診断や病理医などについて詳しくお知りになりたい方はぜひ学会ホームページ(http://jsp.umin.ac.jp/)をご覧ください。
療育指導室長 |
斉藤 哲夫 |
|---|---|
| 主任児童指導員 |
下茶谷 晃 |
| 児童指導員 |
中谷 あさみ |
| 児童指導員 |
徳山 純一 |
| 児童指導員 |
松原 美歌 |
| 児童指導員 |
湯浅 堅司 |
| 主任保育士 |
斉藤 恵子 |
| 保育士 |
藤井 衣恵 |
| 保育士 |
米田 しのぶ |
| 保育士 |
岡島 明美 |
| 保育士 |
久保田 あゆみ |
| 保育士 |
都 聡美 |
| 保育士 |
京野 明子 |
| 保育士 |
飯橋 敦 |
| 保育士 |
坂田 千玲 |