病院のご紹介

ご来院の皆さまへ

医療関係者の皆さまへ

各科のご紹介

 

 

内科

スタッフ(血液内科)

診療部長 下村 壮司
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血液学会認定血液専門医
医師 宗正 昌三
  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本血液学会認定血液専門医
医師 太田 逸朗
  • 内科医(内分泌代謝科 併任)

概要

  • 血液疾患(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍、その他、貧血・出血性疾患など各種血液障害)および不明熱(原因不明の発熱)を診療します。血液内科医が複数勤務する医療機関は近隣になく、当地域において高い専門性をもって血液疾患を診療できる唯一の医療機関であるといえます。特に造血器悪性腫瘍については豊富な診療経験を誇ります。
  • フローサイトメトリーやPCRなどの特殊検査も院内で行うことが可能であり、緊急性のある疾患を迅速に診断して治療に結びつけます。また、広島県内でバイオクリーンルームを有する数少ない病院のひとつであり、白血病・悪性リンパ腫に対する通常量化学療法は勿論のこと末梢血幹細胞移植などの大量化学療法をより安全に行うことが可能です。
  • 白血病・悪性リンパ腫などの造血器腫瘍については、原則として学会・論文等で治療効果が証明された標準的治療を行います。しかし、そのほとんどは長期の入院を要するため、特に高齢の方の造血器腫瘍(特に悪性リンパ腫)に対しては、可能な限り在宅で過ごすことのできるマイルドな治療方法を併せて提示し、患者様やご家族の人生観・価値観に応じた治療法を選択します。ご希望があれば、国立病院機構政策医療ネットワークや日本白血病研究グループ(JALSG)の最新臨床治験への参加も可能です。
  • 膠原病診療科ではありませんが、関節リウマチに対する最新治療である生物化学製剤治療もお受けしております。

対象患者

  • 造血器悪性腫瘍(白血病 悪性リンパ腫 多発性骨髄腫など)
  • 自己免疫性血液難病(再生不良性貧血 特発性血小板減少性紫斑病 自己免疫性溶血性貧血など)
  • 血栓止血異常症

特徴

迅速な特殊検査
血液病に必要な骨髄検査・フローサイトメトリー・遺伝子検査を院内で行うので結果判定が迅速です。

最新治療

当院独自の治療計画・国際的治療指針(主にNCCNガイドライン)・個人的要望などに応じた対応を納得のいくまで話し合うことが可能です。国立がんセンターなど専門病院をはじめとする高次医療機関へのセカンドオピニオンのご要望があれば積極的に情報提供させていただいております。また、国立病院機構政策医療ネットワーク・日本白血病研究グループ(JALSG)・JSCT研究会などの最新臨床治験への参加も可能です。まずは気軽にご相談ください。

実績

平成20年から22年 新規発症入院患者数

急性白血病 40人、悪性リンパ腫100人、骨髄異形成症候群30人、骨髄増殖性疾患(慢性骨髄性白血病など)20人、多発性骨髄腫 20人、赤血球・血小板・血液凝固疾患 30人。
造血幹細胞移植 平成3年から21年までの移植登録件数 38例
自己末梢血幹細胞移植が主体で血縁者間末梢血幹細胞移植・血縁者間骨髄移植を含む。

スタッフ(内分泌代謝科)

医師 太田 逸朗
  • 内科医 (血液内科 併任)
医師 非常勤医師

1名

概要

内分泌領域:バセドウ病、慢性甲状腺炎など、ホルモンを分泌する臓器(視床下部・下垂体、甲状腺、副腎など)の異常に対する診療を行います。超音波検査・CT・MRI・RIシンチグラムなどの検査を駆使し、迅速に診断して治療に結びつけます。また、外科的治療や放射線科的治療が必要な場合は、当院外科・放射線科、あるいは近隣の専門施設と連携して治療を進めます。

 

代謝領域:主に、1型糖尿病・2型糖尿病をはじめとした糖尿病全般の診療を行います。特に入院患者に対しては、糖尿病療養指導に関するハイレベルの知識と豊富な経験を備えた多職種集団(医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師)から構成される糖尿病療養指導チームにより、患者様の生活や価値観に合わせたいわゆるオーダーメイドの療養指導を行っております。発症早期の糖尿病療養指導はその後の経過に大きい影響を及ぼすことが知られておりますが、当施設における糖尿病教育入院(約2週間の教育・合併症精査プログラム)を終えた方はほぼ例外なく退院後も良好な血糖コントロールを維持され、新たに合併症を発症することなく過ごしておられます。

 

低血糖症状を頻発するいわゆる不安定糖尿病については、CGMS(血糖持続モニタリングシステム)により血糖の変動を詳しく分析して適切な治療方針を立て、安全な血糖コントロールを図ります。また、若年発症1型糖尿病など、長期にわたって厳格な血糖管理が必要な患者様にはCSII(インスリン持続皮下注射)導入やカーボカウンティング教育も可能です。

 

病状が安定した方につきましては、近隣の医療機関との緊密な連携のもとで治療および経過観察を行います。

スタッフ(総合診療科)

医師 生田 卓也
  • 日本内科学会認定内科医
  • 第3回広島卒後臨床研修ネットワーク指導医
医師 小倉 孝一
  • 日本内科学会認定内科医

概要

近年、高齢化社会が進むにつれて同時に複数の健康問題を有する患者さんが増加しています。従来の内科の診療体制(臓器別専門科の分担)では、このような事態には対応が困難な場合があります。また、患者さん側の視点からでは、何科を受診すべきか判断が難しいケースもあります。そこで、当診療科では、全人的に診療を行い、院内各科はもちろん、必要があれば近隣の医療機関とも連携し、これまでの診療体制では対応が困難であった領域を広くカバーします。また初診患者の初期診療および各専門診療科へ適切な紹介を行います。

 

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神経内科

スタッフ

診療部長 渡辺 千種
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
医長 三次 和雄
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
医長 牧野 恭子
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本神経学会神経内科専門医
医師 檜垣 雅裕
  • 神経内科医
医師 堀江 ノブコ
  • 神経内科医

対象疾患

神経変性疾患 パーキンソン病、パーキンソン類縁疾患、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症
脱髄性疾患 多発性硬化症
認知症性疾患 アルツハイマー病、レビー小体型認知症、脳血管性痴呆、クロイツフェルト・ヤコブ病
筋疾患 筋ジストロフィー、多発筋炎、重症筋無力症、代謝性筋症
末梢神経疾患 糖尿病性ニューロパチー、遺伝性ニューロパチー、
ギランバレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎
機能性疾患 頭痛、てんかん、顔面痙攣、睡眠障害

検査・治療

画像検査

MRI、脳血流SPECT検査を行い、認知症、神経変性疾患の早期診断に役立てています。

電気生理学的検査

筋萎縮症、ミオパチー、末梢神経障害の診断に筋電図、末梢神経伝導検査を行っています。また、多発性硬化症などの中枢神経病変部位診断、神経変性疾患や認知症の機能評価に各種誘発脳波検査を行っています。脳波検査はデジタル脳波計を用い診断に役立てています。終夜脳波ポリグラフィーで睡眠時無呼吸症候群の検査を行っています。

神経・筋生検

筋ジストロフィー、多発性筋炎、ミトコンドリア筋症、末梢神経疾患の病理学的診断を行っております。

連続経頭蓋磁気刺激治療

パーキンソン病、脊髄小脳変性症の運動障害に対し連続経頭蓋磁気刺激治療を行っております。

目標

  • パーキンソン病では、個々の方に最適な薬剤治療を目指しています。
  • 人工呼吸器使用中の神経難病患者さまの入院の受け入れ、在宅療養支援を目指しています。
  • 認知症の早期診断、新しい治療に取り組んでいます。
  • 末梢神経・筋疾患の診断、治療に取り組んでいます。
  • 頭痛、しびれなどに対する専門的診療を目指しています。

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消化器科

スタッフ

医長 藤堂 祐子
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医
医長 山中 秀彦
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
医師 石原 浩人
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 第5回広島卒後臨床研修ネットワーク指導医
医師 大沢 光毅
  • 消化器科 専修医(後期研修医)

対象疾患

  • 食道、胃、大腸疾患
  • 食道癌、胃癌、大腸癌などの消化管の腫瘍
  • 逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍。ヘリコバクタピロリ感染症
  • 潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患
  • 胆、膵疾患

特徴

消化器疾患、特に消化器内視鏡を用いた診断と治療に力を入れています。さらに腹部エコーを用いた炎症性腸疾患の診断と評価をおこなっています。

平成22年(平成22年1月〜平成22年12月)の診療実績

上部消化管内視鏡 980例
大腸内視鏡 512例
ERCP 15例

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循環器科

スタッフ

常勤医 2名

医長 藤原 仁
  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本内科学会臨床研修指導医
医師 中村 秀志
  • 循環器内科医

対象疾患

狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、弁膜症、心筋疾患、心膜疾患、不整脈など心疾患を対象とします。さらに大動脈疾患、閉塞性動脈硬化症、腎動脈狭窄等の末梢動脈疾患、肺塞栓、下肢深部静脈血栓症等の血管系の疾患を診療対象にしています。また、生活習慣病関連の管理をします。

特徴と方針

私達は「質の高い地域医療」の提供を目指しております。「地域医療」の質を高めるために必要不可欠なことは、よくある疾患(いわゆる Common disease)の効率的、低侵襲的診療、および病院と医院、他病院との系統的連携です。これらのことを考えてセカンドオピニオン等も積極的にお勧めします。

平成22年度(平成22年4月〜平成23年3月)の診療実績

冠動脈造影 134件
経皮的冠動脈形成術 29件
(緊急4件)
経皮的末梢動脈(腎動脈を含む)形成術 15件
ペースメーカー植え込み術 12件
ホルター心電図 82件
頚動脈エコー 278件
心エコー 1343件
トレッドミル負荷テスト 77件

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一般小児科

スタッフ

医長

大黒 一成

  • 日本小児科学会小児科専門医

医師

白尾 謙一郎

  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 日本小児科医会 子どもの心専門医
  • 日本アレルギー学会専門医(小児科)

目標

  1. 小児気管支喘息、乳児期アトピー性皮膚炎を中心とした小児期アレルギー疾患の診療および臨床研究
  2. 小児科各分野の疾患に対する地域の需要に応じた診療
  3. 夜間休日緊急医療への取り組み
  4. 脳性麻痺などの早期発見を目的とした乳児健診の充実

当院で行っている検査・治療について

  • アレルギー疾患に対するアレルゲン検査、肺機能検査、気道過敏性検査、アレルゲン除去に関する指導、食物アレルギーに対する食事指導
  • 神経筋疾患に対する脳波検査、頭部CT検査
  • 成長ホルモン分泌刺激試験を中心に、内分泌疾患に対する内分泌負荷試験

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専門小児科

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専門小児科 / 重症心身障害児・者外来

スタッフ

診療部長 河原 信彦
  • 日本小児科学会小児科専門医
医長 三好 和雄
  • 日本神経学会神経内科専門医
医長 湊崎 和範
  • 日本小児科学会小児科専門医

目標

  1. 重症心身障害児・者の方々の一般的な健康管理や医療
  2. 理学療法訓練・作業療法訓練を通しての身体機能の維持・促進
  3. 介護されている家族の皆さんの悩みや負担を軽くするための、気軽な相談場所
  4. レスパイト目的短期入院の登録

対象疾患

重症心身障害およびその周辺疾患

当院で行っている検査・治療について

  • 健康管理
    医療的処置(経鼻栄養チューブの交換、気管カニューレ交換など)
    栄養評価、睡眠障害・呼吸障害・嚥下障害などのコントロールなど
  • 重症心身障害者に合併しやすい急性・慢性疾患の診断・治療
    肺炎・逆流性食道炎・てんかんなどの診断・内科的治療、けいれん重積の治療など
  • 急性感染症の治療
    肺炎・気管支炎の治療など
  • レスパイト目的の入院のための診察
    日常の介護度、生活状況、健康状態を詳しく診察
  • 理学療法士・作業療法士による機能維持・促進のための訓練
  • 装具、車椅子、座位保持装置の作成

患者さんへのお願い

完全予約制で行っています。初めての方は、必ず予約してください。急を要すると思われる場合には当日でも対応できますが、いずれにせよ必ず事前に連絡をしてください。

担当は小児科医2名(河原、湊崎)、内科医1名(三好)です。担当医に連絡してください。

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専門小児科 / 小児筋ジス外来

スタッフ

医長 伊藤 明子
  • 小児科医
医長 福田 清貴
  • 日本小児科学会小児科専門医

主な診療内容

  1. 筋ジストロフィー児・者に対する診断・治療
  2. 理学療法訓練・作業療法訓練を通しての身体機能の維持
  3. 介護されている家族の皆さんの悩みや負担を軽くするための、気軽な相談場所
  4. レスパイト目的の短期入院

対象疾患

小児の筋ジストロフィーおよびその類縁疾患

当院で行っている検査・治療について

  • 筋ジストロフィー児・者の診断・治療
    定期的な検査・評価
    呼吸不全・心不全等の診断・治療など
  • 急性感染症の治療
    肺炎・気管支炎の治療など
  • 理学療法士・作業療法士による機能維持・促進のための訓練、呼吸リハビリテーション
  • 装具、車椅子、座位保持装置の作成

患者さんへのお願い

完全予約制で行っています。初めての方は必ず予約してください。

担当は小児科医2名(伊藤・福田)です。担当医に連絡してください。

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専門小児科 / 小児心身症外来

スタッフ

医長 湊崎 和範
  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 日本小児科医会子どもの心相談医
心理士 花本 美代  

主な診療内容

  1. 子どもの心と身体に関連した様々な問題(不登校・心身症・神経症等)に対する診療
  2. 子どもが目標をもって課題に取り組み、夢や希望を持って生きていくための子ども・家族へのサポート
  3. 学校・相談機関等との連携

対象疾患

不登校に関連した心と身体の問題、拒食症・過食症などの摂食障害、過敏性腸症候群、夜尿症、気管支喘息、過換気発作、ヒステリー発作、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、不眠症、チック、吃音、心因性緘黙症などの心身症、小児神経症、少年少女非行 等

当院で行っている検査・治療について

  1. 医師による診断面接、カウンセリング
  2. 心理士による心理面接・カウンセリング、箱庭療法・プレイセラピー
  3. 身体疾患に対する一般的な検査(血液検査、尿検査、便検査、脳波検査、X線検査、CT/MRI検査 等)
  4. 心理検査(WISC−V・K−ABCなどの知能検査、ITPA等)

※場合によっては、他の医療機関、療育機関、教育機関等と連携を行います。

患者さんへのお願い

この外来のスタッフは、小児科医1名と、非常勤心理士1名です。相談の約5割が不登校に関連した心と身体の問題についてです。

この外来は完全予約制で、前もって電話などでの予約が必要です。初診は40〜60分、再診30〜40分で行っております。電話のみでの相談は受け付けておりません。

電話予約の時間帯は、午前8時30分〜9時・12時〜12時30分に限らせて頂いております。

小児心身症外来 概要へ

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専門小児科 / 発達外来

スタッフ

医長 湊崎 和範
  • 日本小児科学会小児科専門医
心理士 花本 美代  

主な診療内容

  1. 運動の発達、ことばの発達、社会行動の発達など様々な遅れのある子どもの診療
  2. 集団生活の苦手な未就学児を対象とした集団療育教室(ちゅうりっぷ教室)
  3. 学校・相談機関等との連携

対象疾患

運動発達遅滞、脳性麻痺、ダウン症候群、その他の奇形症候群、知的発達遅滞、言語発達遅滞、自閉症(広汎性発達障害)、注意欠陥/多動性障害、学習障害 等

当院で行っている検査・治療について

  1. 医師による診断面接および年齢・発達に応じた療育相談
  2. 理学療法士・作業療法士による療育訓練
  3. 未就学児の集団療育教室(ちゅうりっぷ教室:ここには保育士も参加しています)
  4. 身体疾患に対する一般的な検査(血液検査、尿検査、便検査、脳波検査、X線検査、CT/MRI検査 等)
  5. 必要に応じて、診断確定のための各種検査(筋電図・神経伝導速度・筋生検等〈神経内科に依頼〉、血液検査・尿検査等〈主に外部機関に依頼〉等)
  6. 心理検査(発達検査、WISCV・K−ABCなどの知能検査、ITPA等)

※場合によっては、他の医療機関、療育機関、教育機関等と連携を行います。

患者さんへのお願い

この外来は、主に発達の遅れのある子どもたちの診療を行っています。診療は小児科医1名(湊崎)と理学療法士・作業療法士・心理士で行っています。

この外来は完全予約制で、前もって電話などでの予約が必要です。初診は40〜60分、再診30〜40分(理学療法・作業療法は20〜60分)

電話予約の時間帯は、午前8時30分〜9時・12時〜12時30分(湊崎が対応します)に限らせていただいております。

発達外来 概要へ

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整形外科

統括診療部長 岩崎 洋一
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
医師 永田 義彦
  • 日本整形外科学会整形外科専門医
医師 生田 祥也
  • 整形外科医
医師 岡崎 信也
  • 整形外科 専修医(後期研修医)

概要

整形外科では骨折などの外傷のほかに、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどの脊椎・脊髄疾患、変形性膝関節症、肩腱板損傷などの関節疾患、骨粗鬆症などの代謝性疾患ほか、四肢・脊椎の広範囲の疾患に対応しております。
スタッフは岩ア洋一統括診療部長、永田義彦医師に平成23年4月に生田祥也医師が赴任し、計3人で年間約280件の手術を行っています。

疾患別現況

脊椎・脊髄疾患

脊椎・脊髄疾患は、岩ア洋一医師を中心に加療しています。腰椎椎間板ヘルニアに対しては薬物療法やブロック療法などを利用してなるべく保存的に治療しています。頸椎症性脊髄症,腰部脊柱管狭窄など手術療法が必要な症例に対しては、専用の顕微鏡を使用して、愛護的に手術を行っています。

肩関節疾患

肩関節疾患は永田義彦医師を中心に加療しています。肩腱板損傷、習慣性肩関節脱臼などのうち、手術適応例に対しては低侵襲の関節鏡視下の手術を行い、早期にリハビリテーションを開始し、関節機能の回復に努めています。

外傷性疾患

地域性を反映して、大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折などの高齢者の骨折が多くを占めています。骨折手術についてはできるだけ早期に、できるだけ低侵襲の手技で行い、術後は回復期リハビリテーション機能を有する病院と協力するなどして早期の社会復帰を目指しています。

その他の疾患

変形膝関節症、変形性股関節症などの進行例に対しては、必要に応じて人工関節置換術を行っています。

疾病の中には、より高い専門性を必要とするものがあります。これに対しては、広島大学病院から専門のスタッフの援助を得て、できるだけ当院で治療できるよう努力しています。

目標

当地域の開業医の先生方と密に連携を取りながら、「この地区の患者さんを、この地区の医療機関で加療する」を目標に、一人ひとりのニーズに合った治療を提供するよう努力して行きます。

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産婦人科

スタッフ

医長 新甲 靖
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 母体保護法指定医
  • 日本産科婦人科内視鏡技術認定医

方針

患者さんの話をじっくり伺い女性にとって来院しやすいように努めています。

対象疾患

産科 妊婦健診
婦人科 婦人科良性・悪性腫瘍(子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、卵巣嚢腫など)不妊症、骨粗鬆症、更年期、月経異常、婦人科感染症、子宮がん検診

診療内容

産科

  1. 妊婦健診
    妊婦健診を実施し、妊娠9カ月には近隣あるいは里帰り先の病院に紹介しています。

婦人科

  1. 婦人科良性・悪性腫瘍
    手術が必要な疾患の場合は病気に応じて最も適切な病院を紹介いたします。
  2. 不妊症
    女性不妊・不育症の治療、子宮鏡などのスクリーニング検査を行い、必要であれば体外受精の施設に紹介します。
  3. 更年期・骨粗鬆症
    更年期・高齢女性の健康増進に努めています。
  4. 月経異常
    思春期・若年女性の月経異常に対応しホルモン治療を行っています。
  5. 感染症
    カンジダ・クラミジアなどの治療を行っています。
  6. 子宮がん検診

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外科

スタッフ

診療部長 嶋谷 邦彦
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
医師 伊関 正彦
  • 日本外科学会専門医
  • 日本外科学会認定医
医師 徳永 真和
  • 日本外科学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本医師会認定産業医
医師 向井 正一朗
  • 日本外科学会専門医

紹介

計4人の医師が、外科医療チームとして、外来診療、手術および術前術後管理等の入院診療に携わっています。

現況

  1. 腹部臓器(胃・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓など)の悪性腫瘍手術、甲状腺・乳腺・肺の腫瘍の外科的治療、これらの臓器における良性の病気や、ヘルニア(脱腸)、虫垂炎、痔、下肢の静脈瘤など多岐にわたる手術をおこなっています。患者さんの病状に応じて、小さな創(きず)の手術(内視鏡手術)も取り入れています。直接の担当医(主治医)を中心に、外科のメンバーだけではなく、他科のドクターとも話し合い(症例検討会)を行い、チームとして患者の治療にあたっています 。
  2. 開業しておられる近隣の先生方(かかりつけ医)と密接に連携をとりながら病状を把握し、必要に応じて入院治療や在宅での継続治療ができるよう、病診連携をおこなっています。
  3. 学会、研修会等勉強会に出席し、up to dateな情報・治療方法を取り入れています。その上で患者さん、ご家族との話し合いを重視し、十分な説明の上で(インフォームド・コンセント)納得、希望される治療法を選択します。 大学病院・近隣の病院とも連携しながら、それぞれの患者さんに最適な治療法を提示することをめざしています。
  4. 各担当医が外来日を決めて手術後の患者様の診察にあたっています。癌の手術を受けられた方への補助化学療法(抗癌剤の治療)や、あるいは終末期癌では、痛みのコントロールを含めた緩和医療をおこなっています。
  5. マンモグラフィー、超音波検査を含めた乳癌検診も、ほぼ毎日行っております。 MRIによる精査や細胞診・組織診は外来でおこなっています。

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皮膚科

スタッフ

医師 亀頭 晶子
  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医

対象疾患

  • アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、湿疹、かぶれ)
  • 毛包脂腺系疾患(にきび、脂漏性皮膚炎、脱毛症)
  • 感染症(ヘルペス、とびひ、水いぼ、水虫、おでき)
  • 皮膚腫瘍、皮膚癌
  • 外傷(切り傷、擦り傷、やけど)

その他、皮膚に見える症状、触れる症状、痒みなどの自覚症状全般について取り扱っています。

検査・治療

  • アレルギー疾患についてはアレルギー体質の程度や原因物質の同定に努めます。
  • 接触皮膚炎に対しては経過に応じてパッチテスト(化粧品、洗剤、金属、薬品など)を行います。
  • 内臓疾患との関連が疑われた際には血液検査やCTなど臓器の精査を行い他科と連携して診察させていただきます。
  • 皮膚腫瘍や診断困難な皮膚の症状に対しては皮膚生検による組織検査(顕微鏡で細胞を見る検査)も積極的に行っています。
  • 治療法については患者さんのご希望に添えるよう相談しながら決定致します。特に塗り薬に関しては適切な使用量、回数、タイミングなどの説明・デモンストレーションも行いますのでお気軽にご相談下さい。
  • 皮膚腫瘍や外傷に対しては手術も行っています。

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泌尿器科

スタッフ

副院長 奥谷 卓也
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科指導医
医長 淺野 耕助
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科指導医

概要

泌尿器科専門医が常駐し、入院・手術治療ができる近隣地区には数少ない施設の一つです。特に、前立腺・腎・尿管・膀胱の悪性腫瘍および排尿障害(排尿困難・頻尿など)や尿路結石に対する治療に実績があり、広島県西部から山口県東部の広い範囲から患者さんが受診しています。

対象疾患

前立腺肥大症、前立腺癌、膀胱・腎盂・尿管癌、腎癌、精巣腫瘍、腎・尿管結石、膀胱・尿道結石、腎盂腎炎・膀胱炎、前立腺炎、精巣上体炎、尿道炎、包茎、尿失禁、骨盤内臓器脱(膀胱・子宮・直腸脱)、尿路奇形など尿路・性器に関わる疾患すべて

治療の特徴

前立腺肥大症

前立腺肥大症に対する治療は、排尿障害の程度や患者さんの希望によって、薬による治療と手術のいずれかを選択できます。手術はすべて内視鏡による経尿道的手術を行っています。この手術は体にメスを加えないため術後の回復が早く入院期間が短くなるなど、開腹手術に比べてはるかに優れた方法といえます。また手術に適さない、あるいは症状が頻尿のみの場合前立腺高温度治療も選択できます。これは尿道カテーテルを挿入・留置し、前立腺の内部をマイクロ波で45度以上に加熱し、前立腺組織を変性させる治療です。日帰り手術も可能ですが、原則として2〜3日入院して行います。もちろん、健康保険の適応です。

尿路結石

小さな結石であれば薬による対症療法で自然に排石するのを待ちますが、0.5p以上の大きな結石であれば体外衝撃波砕石術(ESWL)を行います。これは体外からの衝撃波の照射によって体内の腎結石や尿管結石を破砕する方法で、ほぼすべての腎・尿管結石の治療が可能です。
また径の細い尿管ファイバースコープを用いたレーザー砕石装置による内視鏡手術を行うこともあります。

腹腔鏡下手術

腎臓の手術など、一般的に今までは開腹手術が主流でしたが、当科では積極的に腹腔鏡下手術を行っております。
これは従来の開腹手術に比べ、創が小さく(器械を挿入する数箇所の穴のみ)、術後の回復も早いため、入院期間も短くてすみます。

前立腺癌

癌検診への積極的な取り組みなどにより、1年間に発見される前立腺癌は30人を超えるようになりました。前立腺癌に対しては、日本泌尿器科学会が作成した治療ガイドラインに沿って、内分泌療法(ホルモン療法)、放射線療法、手術療法を十分な説明のもとに適切に選択して治療にあたっています。また進行した前立腺癌の患者さんには、最新の抗癌化学療法を導入し、緩和療法も併用して、苦痛のない、質の高い生活を送れるように治療します。

年間治療実績

外来患者数 約6,500人
入院患者数 約200人
内視鏡的手術 80〜100例(前立腺肥大・膀胱癌・尿管癌・腎盂癌など)
前立腺癌治療 40〜50例
膀胱癌治療 80〜100例
尿路結石治療 約100例

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臨床研修管理室

室長 新甲 靖
  • (産婦人科医長、併任)
  • 臨床研修プログラム責任者
医師 藤井 慎介
  • 専修医(後期研修医)
医師 小林 知貴
  • 初期研修医
医師 谷丸 結
  • 初期研修医
医師 服部 卓也
  • 初期研修医
医師 望月 哲矢
  • 初期研修医
医師 末岡 敬浩
  • 初期研修医
医師 山田 恭平
  • 初期研修医

紹介

 当院では、将来選択する科にかかわらず、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識、態度、技能)を身につけることを主たる目標として医師の育成を行っております。
 彼らは、社会人としても常識の涵養に努め、患者様の立場で考え行動する医師をめざして、家庭的な雰囲気の中、指導医とマンツーマンで日々研鑽しております。

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リハビリテーション科

スタッフ

リハビリテーション科長 岩崎 洋一(整形外科医長、併任)
理学療法士長 宇田山 俊子
運動療法主任 今泉 正樹
理学療法士 横田 晋一
理学療法士 桑田 麻衣子
理学療法士 平川 崇
理学療法士 甲斐 文彌子
理学療法士 上村 英里
理学療法士 佐藤 善信
理学療法士
理学療法士 坂村 慶明
理学療法士 布原 史翔
理学療法士 岩中 暁美
作業療法士主任 池西 喜久代
作業療法士 角一 英則
作業療法士 末永 有里乃
作業療法士 井本 香代美
言語聴覚士 能美 良子
言語聴覚士 春元 康美

紹介

当院のリハビリテーション科は〔一般〕と〔重心・筋ジス〕に分かれ、岩崎リハ科長の元、上記18名およびリハビリ助手3名が従事しており、それぞれ次のような疾患に対し治療、訓練を行っています。

今後より一層のサービスを提供したいと考えております。

一般

  • 整形疾患
  • 脳梗塞などの脳血管疾患
  • パーキンソン、脊髄小脳変性症などの神経筋疾患
  • 肺炎、慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患
  • 外科術後
  • その他

重心・筋ジス

入院部門

重症心身障害児(者)のリハビリテーション

現在の機能を出来るだけ維持し、快適な生活を送ることを目的とした治療・援助を行っています。

治療内容
  • 関節可動域訓練やストレッチなどの運動療法
  • 胸郭ストレッチや体位排痰などの呼吸理学療法
  • 日常の姿勢ケア
  • 車椅子や座位保持装置などの補装具作製の援助や姿勢のチェック
神経・筋疾患児(者)のリハビリテーション

今後おこりうる合併症の予防、残存機能の維持を目的とし、自分で活動する能力を促す治療・援助を行っています。

治療内容
  • 関節可動域訓練、ストレッチ、動作訓練といった運動療法
  • 早い時期からの呼吸理学療法の導入
  • 体幹装具、車椅子等、補装具作製の援助
  • 姿勢ケア
  • 意志伝達装置、ナースコールなどのスイッチ作製といった環境整備

外来部門

専門外来
肢体不自由児(者)のリハビリテーション
脳性麻痺、脳炎・頭部外傷・溺水などの後天的な脳性運動障害、ダウン症などの染色体異常、奇形症候群などの運動機能障害のある子供さん(成人)に対して、運動機能を促す訓練、車椅子・座位保持装置・下肢装具・歩行器などといった補装具作製の援助、家庭での生活指導などを行っています。
筋ジストロフィー児(者)のリハビリテーション
デュシェンヌ型筋ジストロフィー、福山型先天性筋ジストロフィー、筋強直性ジストロフィー、ウエルドニヒ・ホフマン病などの方々に対して、運動療法、呼吸理学療法、補装具(車椅子、体幹装具など)作製の援助、家族への訓練・介助法指導などを行っています。
神経難病のリハビリテーション
筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病などの方々に対して、運動療法、呼吸理学療法、補装具作製の援助、家庭での訓練指導などを行っています。
発達外来
運動発達に遅れ
「おすわりが出来ない」「はいはいが出来ない」「なかなか歩けない」と言った、運動発達に遅れのある子どもさんに対して、発達を促す訓練や家庭での生活・関わり方指導などを行っています。
(軽度)発達障害児の個別療育
「身体を使った遊びがぎこちない」「手先が不器用」「お友達と楽しく遊べない」といった子どもさんに対して、個々に応じた遊びを通して運動機能、認知、社会的スキルの発達を促していきます。
集団療育(ちゅうりっぷ教室)
運動、言葉、コミュニケーションの発達に遅れがある未就園の子どもさんを対象に、様々な遊具を使っての全身運動遊び・感覚遊びなど、いろいろな遊びを取り入れ、お子さんの経験を増やすことを目的とした、月2回の集団療育を行なっています。

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放射線科

スタッフ

医長 宮坂 健司
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医
技師長 松浦 栄
  • 診療放射線技師
副技師長 鳩野 直也
  • 診療放射線技師
主任 大西 晴栄
  • 診療放射線技師
主任 大山 達也
  • 診療放射線技師
技師 有江 隆一
  • 診療放射線技師
技師 森本 好春
  • 診療放射線技師
技師 岩本 泰典
  • 診療放射線技師
技師 安部 健治
  • 診療放射線技師

概要

放射線というと少し怖い印象をお持ちかもしれませんが、CT・MRIなど近年の医療には欠かすことのできない分野です。
日々行われている医療画像に対して放射線科専門医が画像診断を行い検査結果報告書として各診療科に提供しています。

地域医療連携による画像検査委託に対する診断業務

地域の先生方からの画像検査依頼(CT、MRI)に積極的に取り組んでいます。検査終了後おおよそ30分程度にてCD-Rと画像診断報告書をお渡しできます。
歯科領域ではインプラント植立前検査も行っています。

人間ドック・健診業務

当院人間ドック・国保ドックおよび企業健診に協力し、画像診断の一部を担っています。

 

放射線科機器の紹介

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研究検査科

スタッフ

診療部長・研究検査科長 立山 義朗
  • 日本病理学会病理専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
  • 日本臨床検査学会臨床検査専門医
  • 国際細胞学会細胞病理医
臨床検査技師長 小畑 茂
(一般)

 

臨床検査副技師長 坂本 敬志
(生理)
  • 超音波検査士(消化器)
  • 認定フローサイトメトリー技術者
臨床検査技師 宮ア 純子
(病理)
  • 主任技師
  • 認定フローサイトメトリー技術者
臨床検査技師 岩本 智恵美
(微生物)
  • 主任技師
臨床検査技師 上田 信恵
(生理)
  • 主任技師
  • 超音波検査士(循環器・消化器・表在・泌尿器)
  • 緊急臨床検査士
  • JABTS(A認定)
臨床検査技師 鈴木 詠子
(病理・細胞診)
  • 細胞検査士(日本・国際)
臨床検査技師 平岡 奈央
(輸血・血清)
 
臨床検査技師 石川 恵
(血液・一般)
 
臨床検査技師 瀧口 淳子
(病理)
 
臨床検査技師 正木 里奈
(生化学・免疫)
  • 中級バイオ技術者認定
臨床検査技師 梅崎 清美
(輸血・細菌)
 
臨床検査技師 山本 淳翔
(生化学・血液)
 
臨床検査技師 長束 円
(生理・生化学)
 
検査助手 松本 美穂
(受付)
 

研究検査科の目標

1) きめ細かな医療支援と患者サービス
・患者さま・診療側に有効な検査データとして活用できる診療支援体制の強化
2) 病院運営に積極的に参加する検査科体制の構築
・病院経営に貢献できるコスト意識の確立
・チーム医療への参画と推進
3) 検査技術のスキルアップ
・専門性を活かした検査技術の習得
4) 臨床研究業務への参画
・臨床研究および治験業務への積極的な参加と推進

各部門紹介

血液・凝固検査

Sysmex XE2100で、血液中の血球数などを自動測定し、Sysmex CA-1500で凝固検査を行っています。白血病などの血液疾患が多く、毎日のように病棟や外来に骨髄検査に出かけています。フローサイトメトリーも院内で行っています。

一般検査

尿定性検査、尿沈渣、便潜血検査、髄液検査などを行っています。

生化学検査

血清中・尿中のいろいろな物質の濃度を測定します。肝機能検査(AST・ALT・LD・γGTPなど)、腎機能検査(BUN・クレアチニンなど)、電解質(Na・K・Cl・Ca)、脂質(総コレステロール・HDLコレステロールなど)、血糖など最新の自動分析器が活躍しています。

免疫血清検査

ウイルス感染症やアレルギー検査のための抗体検査などのほかに、腫瘍マーカー・甲状腺ホルモン・血中薬物濃度測定なども行っています。

輸血検査

検査科で輸血の一元管理を行っています。輸血適合検査のための血液型判定、クロスマッチ、不規則抗体スクリーニング検査などを行っています。

細菌検査

血液・尿・喀痰・便中の病原性細菌を塗抹、培養、同定、各種抗生剤に対する効果判定などを行っています。感染制御チーム(ICT)のメンバーとしても定期的に検体別、病棟別の細菌の検出状況などを報告しています。

遺伝子検査

血液疾患の血液、骨髄液、リンパ節などの腫瘍細胞からDNAやRNAを抽出し、目的とする遺伝子を検出するためにPCRで増幅して判定しています。

生理検査

心電図、心エコー、頸動脈エコー、心臓カテーテル検査、血圧脈波検査(ABI/PWV)など循環器検査や呼吸機能検査、脳波検査、睡眠時無呼吸症候群の検査(ポリソムノグラフィー)などを行っています。平成19年度からは腹部エコーの検診業務にも検査技師が参加しています。

病理検査

病理解剖、病理組織検査、細胞診を行っています。乳腺や甲状腺の穿刺吸引は外科外来に出かけて検体を採取しています。病理組織検査(細胞診)は院外受託検査やセカンドオピニオンも受け付けています。病理診断や病理医などについて詳しくお知りになりたい方はぜひ学会ホームページ(http://jsp.umin.ac.jp/)をご覧ください。

療育指導室

スタッフ

療育指導室長

斉藤 哲夫

主任児童指導員

下茶谷 晃

児童指導員

中谷 あさみ

児童指導員

徳山 純一

児童指導員

松原 美歌

児童指導員

湯浅 堅司

主任保育士

斉藤 恵子

保育士

藤井 衣恵

保育士

米田 しのぶ

保育士

岡島 明美

保育士

久保田 あゆみ

保育士

都 聡美

保育士

京野 明子

保育士

飯橋 敦

保育士

坂田 千玲

 

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