放射線科で行う検査の中で最も一般的なもので主に胸部・腹部・骨などの撮影を行います。

腹部血管撮影・脊髄腔造影・神経根ブロックなどを行っています。

骨の中にあるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分がどのくらいの量あるのかを測定する装置です。

乳房専用の装置です。

胃・腸などの消化管のバリウム検査などを行います。

X線発生装置が身体の周りを回転し、身体を透過したX線の情報をコンピュータの演算処理により、断面の画像を作成する装置です。

放射線を放出する物質を注射し、体内から放出される放射線を装置で検出し画像にします。注射による副作用はほとんどありませんし、放射線の量も身体に影響がでるような量ではありませんのでご安心ください。

心臓の血管をさまざまな角度から撮影する装置です。

X線を使用せずに、強い磁場を利用して身体の断面を撮影する装置です。

各機器で撮影された画像データは画像サーバーに保管しています。
また院内のネットワークを利用した画像の配信も行っています。